トップニュース
Lecture Event
ゲアード・ラングート教授とカール=ルドルフ・コルテ教授による講演
2012年5月9日:KAS日本事務所は、コンラート・アデナウアー友の会と共同で、ゲアード・ラングート教授(ボン大学)とカール=ルドルフ・コルテ教授(デュイスブルグ‐エッセン大学)による講演会を開催しました。講演会で、両教授は、福島原子力発電所の事故以降の日独の政治的、文化的進展について述べました。また、ラングート教授は、ドイツ政治、またヨーロッパ・国際レベルでの諸問題におけるアンゲラ・メルケル首相の役割についても触れました。
Seminar with the Sophia University
「国際政治の場におけるアンゲラ・メルケル」「フクシマがもたらしたもの - 政治的、文化的な側面から」
2012年5月9日:KAS日本事務所は、上智大学と共同で、ゲアード・ラングート教授(ボン大学)とカール=ルドルフ・コルテ教授(デュイスブルグ‐エッセン大学)によるセミナーを開催しました。ラングート教授は、「国際政治の場におけるアンゲラ・メルケル」について講義し、コルテ教授は、「フクシマがもたらしたもの - 政治的、文化的な側面から」という題目で講義をしました。150名以上の学生がセミナーに出席し、2人に興味深い質問を投げかけました。
日独シンポジウム
日本とドイツにおける近年の社会変化
2012年5月8日:KAS日本事務所は、国際交流基金、早稲田大学日欧研究機構、新潟県立大学と共同で、日独シンポジウム「日本とドイツにおける近年の社会変化」を開催しました。シンポジウムでは、新しいメディア(ソーシャル・ネットワーク)の政治・社会的影響、抗議行動、政党政治システムが変化する可能性など様々な分野での日独比較が行われました。
ようこそ
コンラート・アデナウアー財団は、ドイツ連邦共和国の政治財団です。財団のプロジェクトやプログラムは、国際協力と国際理解振興に積極的かつ効果的に貢献しています。本ページでは、財団の日本における活動をご紹介いたします。
これまでのイベント
| 5月8日 |
シンポジウム
日本とドイツにおける近年の社会変化日独シンポジウム |
| 5月7日 |
専門討論会
日本の政治システムと外交諸問題についてのブリーフィング |
| 4月20日 |
イベント
The Future of the Eurozone and the Role of Germany |
| 4月20日 |
講演会
World Economy in TransitionNew Challenges for Economic Governance |
出版物
Asia's Changing Power Dynamics
HOW JAPAN AND INDIA CAN PARTNER FOR PEACE
地域政策、安全保障分野で国際的に著名なアナリストであり、国際的にベストセラーとなった"Asian Juggernaut" (Harper 2010)の著者でもあるブラーマ・チェラニー(Brahma Chellaney)氏が、2011年12月KAS日本事務所の招聘により来日しました。本レポートは、チェラニー氏が12月5日に行ったプレゼンテーション"Asia's Changing Power Dynamics: How Japan and India Can [...]
Japan's Defense and Security Policies
WHAT'S OLD, WHAT'S NEW, WHAT'S AHEAD
2010年12月に閣議決定された「防衛計画大網」の内容及び、新大網の導入後、日本の防衛政策がどのように変化し、発展したかを分析した報告書です。
East Asia Regionalism
コンラート・アデナウアー財団と広島平和研究所は、2010年に学術会議「Differing Perspectives on East Asian Regionalism」を共催しました。本冊子には、会議で報告・議論された内容を踏まえた研究成果がまとめられています。